2025年版!韓国の梅雨入りはいつから?ソウルや釜山などの雨季を予想しました!
この記事は、2025年の韓国の梅雨入りの時期などを紹介しています。
例年の傾向や今年の気候状況から、韓国の梅雨がいつからいつまでかを予想しました。
ソウル(中部地方)の梅雨入りは6月21日〜23日ごろ、釜山・慶州(南部地方)の梅雨入りは6月17日〜19日ごろ、済州島の梅雨入りは6月14日〜16日ごろと言われています。
梅雨に旅行する場合の注意点や、旅⾏を快適にするアイテムなどを紹介していくので、韓国旅行を予定している方は参考にしてください。
Contents
2025年の韓国の梅雨入りはいつからいつまで?ソウル等3つの地方別にご案内!
| 地方 | 梅雨入り(予測) | 梅雨明け(予測) |
|---|---|---|
| ソウル(中部地方) | 6月14日〜16日ごろ | 7月8日〜10日ごろ |
| 釜山・慶州(南部地方) | 6月17日〜19日ごろ | 7月11日〜13日ごろ |
| 済州島 | 6月21日〜23日ごろ | 7月14日〜16日ごろ |
例年の傾向から、2025年の韓国の梅雨の時期を予想しました。
韓国の梅雨は日本と同じく初夏に1カ月ほど続く雨の多い時期です。
ここではソウル(中部地方)、釜山・慶州(南部地方)、済州島の3エリアに分けて、2025年の梅雨の予測をご紹介します。
地方①:ソウル(中部地方)
首都・ソウルを含む中部地方は、韓国全体の中でもやや遅めに梅雨入りするエリアです。
例年では、6月23日〜25日頃に梅雨入りし、7月15日〜17日ごろに梅雨明けというパターンが多く見られます。
2025年は偏西風の影響も加わり、ソウルの梅雨入りがやや早くなるという予報も出ています。
そのため、2025年のソウルの梅雨入りは6月21日〜23日頃、梅雨明けは7月14日〜16日頃が目安と考えられます。
旅行のピークシーズンである7月中旬と重なる可能性が高いため、旅行スケジュールは余裕を持って立てるのがおすすめです。
地方②:釜山・慶州(南部地方)
釜山(プサン)や慶州(キョンジュ)といった韓国南部エリアも、比較的早めに梅雨入りする地域です。
例年、済州島の約2〜4日後に梅雨入りし、1カ月弱ほど雨の日が続きます。
2024年のデータでは、釜山は6月20日ごろに梅雨入りし、7月12日〜13日に明けました。
2025年は気温上昇が見込まれているため、南部エリアの梅雨入りも例年より若干早まる可能性があります。
2025年の予測では、釜山・慶州など南部地方の梅雨入りは6月17日〜19日頃、梅雨明けは7月11日〜13日頃になりそうです。
地方③:済州島
韓国の最南端に位置する済州島(チェジュ島)は、韓国国内で最も早く梅雨入りする地域です。
2024年の実績では、6月17日頃から雨が続き始め、7月10日ごろには梅雨明けとなりました。
2025年はやや気温が高く、梅雨入りも1〜3日早まる可能性があると予想されています。
そのため、済州島の梅雨入りは2025年6月14日〜16日頃、梅雨明けは7月8日〜10日頃と見ておくのが良いでしょう。
この時期に済州島旅行を計画する方は、雨の日の観光スポットや雨対策の持ち物をしっかり準備しておくと安心です。
以上、韓国を南北で3つの地域に分けて梅雨入りを予測しました。
梅雨の時期は韓国も日本と同じように地方によって異なります。
梅雨や雨の時期の旅行を避けたいと思う方は前日や直前でも、航空機やホテルが選べるアゴダでのホテルの予約がおすすめですよ。
韓国の梅雨2025年は例年と比べて早い?遅い?
- ソウル・中部地方:6月24日ごろ
- 釜山・南部地方:6月20日ごろ
- 済州島:6月17日ごろ
上記のように、韓国は3つの地域で若干梅雨入りが異なります。
韓国の気象庁(KMA)によると、2025年の梅雨入りは全国的に「やや早まる傾向」にあると予測されています。
これは、東アジア全体の高温傾向や、梅雨前線の北上スピードが通常よりも速くなると予想されているためです。
2025年はこれらより1〜3日程度早まる可能性があり、旅行のタイミングを見極めるうえで重要なポイントになります。
また、梅雨明けも数日程度前倒しになる見込みで、特に済州島や釜山では7月10日ごろまでには晴れる日が増えてくると予想されています。
ただし、梅雨後半に集中豪雨が起きやすくなる年もあるため、旅行の際には事前に最新の天気情報をこまめにチェックするようにしましょう。
梅雨の時期に韓国旅行持っておきたい便利グッズ3選!
以上の3つのグッズがあれば梅雨の時期の韓国旅行も少しでも快適にすごせますよ。
韓国の梅雨時期は、日本と同じく湿度が高く、急な雨や長時間の小雨が続くこともあります。
旅行中の快適さや安全性をアップさせるためにも、雨対策グッズの準備は必須です。
3つのグッズについて、選び方のポイントなどもご紹介します。
韓国の梅雨におすすめグッズ①:折りたたみ軽量傘(晴雨兼用)
1つ目の韓国の梅雨におすすめグッズは、折りたたみ軽量傘(晴雨兼用)です。
韓国旅行では、軽くてコンパクトな折りたたみ傘がとても便利ですよ。
韓国では、雨が降ったり止んだりを繰り返す日が多いため、カバンに入れておいても邪魔にならない軽量タイプが理想的です。
また、晴雨兼用のUVカット仕様の傘を選べば、日差しが強い日にも活用できます。
突然のスコールや日差しに備えられるので、1本は常備しておきたいアイテムです。
韓国の梅雨におすすめグッズ②:防水スニーカー ・撥水シューズカバー
2つ目の韓国の梅雨におすすめグッズは、防水スニーカー ・撥水シューズカバーです。
雨の日の観光では、足元の濡れ対策がとても重要です。
撥水加工のある防水スニーカーがおすすめで、濡れてもすぐに乾きます。
滑りにくいタイプを選ぶと安心ですよ。
さらに、突然の豪雨や長時間の雨に備えて「シューズカバー」もあると便利。
折りたたんで持ち歩けるので、スーツケースに入れておくと心強いアイテムです。
韓国の梅雨におすすめグッズ③:速乾タオル ・コンパクトハンカチ
3つ目の韓国の梅雨におすすめグッズは、速乾タオル ・コンパクトハンカチです。
湿度が高い梅雨の時期は、顔や手をすぐに拭ける速乾タオルやハンカチが活躍します。
特に速乾性に優れたタオルは、濡れてもすぐ乾くため、衛生的で持ち運びにも最適です。
旅行先のトイレや飲食店での手拭きにも使えるので、1〜2枚はカバンに忍ばせておきましょう。
かさばらないタイプを選べば、荷物の負担にもなりません。
韓国の梅雨におすすめの室内観光スポットをソウル・釜山・済州島を中心にご案内!
この章では、上記の韓国の人気観光地のごとに、梅雨の時期におすすめの室内観光スポットを詳しく紹介しています。
梅雨の時期に韓国旅行を検討している人は参考にしてください。
梅雨におすすめ観光スポット①:ソウル
ソウルには雨の日でも安心して楽しめる屋内施設が充実しています。
おすすめは「COEXモール」や「現代百貨店(ザ・ヒョンデ)」などの大型複合商業施設です。
ショッピング、カフェ、グルメ、映画館まで一日中楽しめるスポットとして人気です。
また、韓国の歴史と文化を学べる「国立中央博物館」や「韓国伝統文化体験館」も室内でゆっくり過ごしたい方にぴったり。
梅雨におすすめ観光スポット②:釜山
釜山では、「釜山水族館(SEA LIFE)」や「釜山映画の殿堂」が梅雨時期でも楽しめる屋内スポットとして人気です。
特に海雲台の水族館は家族連れに大人気で、魚たちと触れ合いながら過ごす癒しの時間を楽しめます。
また、釜山の歴史に触れたいなら「釜山近代歴史館」もおすすめです。
ショッピング派の方は、「新世界センタムシティ」など大型ショッピングモールでゆっくり過ごせます。
梅雨におすすめ観光スポット③:済州島
自然のイメージが強い済州島ですが、室内で楽しめるユニークな観光地もたくさんあります。
おすすめは「済州フォークビレッジ博物館」や「テディベアミュージアム」などの文化施設です。
また、室内型のカフェやグルメ施設が点在しており、雨の日でも非日常感を味わえる空間が多いです。
「プレイケイブ」などの洞窟テーマパークや、美術館・ギャラリー巡りも楽しめるおすすめの過ごし方です。
なお、韓国のおすすめの観光地はるるぶに詳しく掲載されています。
紙の地図はネットが切れても重宝しますので、韓国旅行に行く方は是非1冊準備しておくと便利ですよ。
韓国の梅雨は2025年のいつからいつまでについてまとめ!
- 2025年の韓国の梅雨、例年より早まる予測
- ソウルは6月下旬に梅雨入り
- 済州島は6月中旬に梅雨入り
- 必需品は折りたたみ傘・防水スニーカー・速乾タオル
- 雨天時はCOEXや博物館など屋内施設が定番
以上の情報をお届けしました。
韓国の梅雨は地域によって異なりますが、2025年は全国的に例年よりやや早く始まる傾向が予想されています。
韓国旅行は梅雨でも楽しめますし、快適に過ごすことができます。
ただ、雨の日だけは避けたいという方もいるかもしれません。
そんな方には、直前までキャンセル無料なプランが沢山あるアゴダでホテルや航空券を予約するのがおすすめですよ。